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ルイ・ヴィトンの新作ハイジュエリー「ピュア V」ダイヤモンドやオニキスの“V”シグネチャー

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は、新作ハイジュエリー コレクション「ピュア V(PURE V)」を2021年4月に発売予定。

「V」シグネチャーのハイジュエリー「ピュア V」

「ピュア V」は、メゾンのシグネチャー「V」にコンテンポラリーなひねりを加えた構築的なデザインが特徴のハイジュエリー。「V」シグネチャーは、2014年のハイジュエリー コレクション「アクト V(Acte V)」において再解釈されており、そのグラフィカルなデザインをモダンにアップデートした。

ウォッチ & ファインジュエリー コレクションのアーティスティック・ディレクターであるフランチェスカ・アムフィテアトロフは、メゾンの3代目当主ガストン-ルイ・ヴィトンが1920-30年代に自身のラゲージに描かせた、アールデコのムード漂う「V」シグネチャーからインスピレーションを得て、「V」の本質を追求した。

ダイヤモンド、ホワイトゴールド、オニキスを配したネックレスなど

「ピュア V」では、構築的なフォルムに仕上げた「Vシグネチャー」のネックレス、ブレスレット、リング、イヤリングを計8型展開する。身に着けるとラインの隙間から肌が見えるのが印象的で、ミニマルながらもエッジィな存在感を放つ。

それぞれのジュエリーは、ホワイトゴールド、ダイヤモンドを用いて清らかなホワイト1色に統一したデザインと、オニキスのブラックを加えてバイカラーに仕上げたデザインを揃える。

全体にブリリアントカットダイヤモンドを散りばめたホワイトゴールドのネックレスは、中央の「V」モチーフから2カラットのペアシェイプダイヤモンドが連なっている。一方、ブラックとホワイトのバイカラーデザインのネックレスは、アールデコ調の佇まいに。オニキスの艶やかなラインがリズムを生み出し、中央の「V」モチーフにはトライアングルカットダイヤモンドがあしらわれている。

バゲットカットダイヤモンドとオニキスがラインを織り成し、トライアングルカットダイヤモンドを合わせたリングやブレスレットも登場。1920年代フランスの狂騒の時代「レ・ザネ・フォル」に流行したジュエリーを彷彿させつつ、コンテンポラリーな空気感をまとっている。

イヤリングにはパワフルなオニキスの「V」をフィーチャー。耳の正面から背面までをきらめきで囲んだ、シックなデザインに仕上げた。